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トイレの排水を30%節約!外食チェーン採用のロスカット

水道代の節約を考えているなら、トイレの節水から始めた方がいいです。
東京水道局によると、家庭において水を一番使っているのはトイレ。
家庭の総使用量の28%がトイレで、お風呂が24%、炊事が23%、洗濯17%、洗顔その他が8%と続きます。
大量の水を使っているイメージのお風呂ですが、トイレはそれ以上に使ってる結果です。
トイレを節水するには、最新の節水便器に替えるのが一番なのでしょうが、20万円近くする高価なもの。
そんなにお金をかけたくないなら1回の排水を30%も節水できる水洗トイレ節水器ロスカットがおすすめです。

水流・水圧はそのままに、トイレの水道代を排水1回につき30%節約!

水洗トイレ節水器ロスカットは、水道代節約のロングセラー商品です。
取り付けるだけで、水流・水圧はそのままに、トイレの水道代を年間約1万円節約できる優れもの。
(4人家族で一日30回使用)

TOTO、INAXいずれも使用でき、メンテナンス不要で効果は半永久的。
また、人が集まる飲食店、ホテル、病院、オフィスビルなどでは効果絶大です!
水洗トイレのタンクには、家庭用で15リットル、飲食店などは20リットルほどの水が蓄えられ、使用するたびに全量を放水します。
毎日多数の利用者のある場所では、この費用が大きなウエートを占めてくるのです。
その効果は大手外食チェーンでも実証済。
すかいらーくの2,000個をはじめ。大手ファミレス、外食チェーンでも採用されるほど。
ある大手ファミリーレストランでは、2ヶ月に30~50万円もの水道代金を払っている店が、
『ロスカット』の取付けで、10~20万円も料金が下がり経費が大幅に削減されているそうです。

30%も節水できちゃう仕組みとは?

タンクから便器へ流れる水は、便器全体をまんべんなくキレイにするために、渦を巻くように設計されており、この渦はタンク内でも発生しています。
そして、このタンク内で発生する渦がクセモノ。
トイレの水を流し終わったあと、しばらくたってもまだ流れてる音がする経験がないですか?
それは水を止める栓が渦に巻き込まれてユラユラと漂い、いつまでたっても栓をできない状態なのだそうです。
無駄な水を流さないためには、水を流したあと速やかに栓をする必要があります。
水洗トイレ節水器ロスカットは、その無駄な水をカットするという仕組みなのです。

水洗トイレ節水器ロスカットで最大の効果を生むのは、家庭用で20年程度昔に主流だったタンクの水量が13~16リットルのトイレ。
2007年以内に新築された家・マンションの場合は、すでにタンクが節水型で4.8~6リットル程度になっている可能性が高いので、そこまでの効果はあまり期待できない可能性が高いのです。
リフォームされたマンションなどでも、昔のトイレをそのまま使っている可能性が高いのでタンクの水量を確認したほうがいいですよ。
そのままにしていたら水道代の無駄ですよね。
また、タンクに沈める商品のため、タンクが無いタイプのトイレには使えないので注意が必要だ。タンク内に水が8リットル以上たまるものには使用できます。

タンクにペットボトルを入れるのはNG!

トイレの節水といえば、タンク内にペットボトルを入れる方法がおなじみですが、これはおすすめできません。
ペットボトルなどの異物がタンク内の渦水流を邪魔し、素早くかつ便器全体に水が行き渡らず洗浄力が落ちてしまうそう。
汚れが落ちきらなかったなんて経験ないですか?
結果、もう一回流すことになったらもったいないですよね。

シンプル構造で器用な人なら簡単に取り付けでき、排水量を30%節約。
水洗トイレ節水器ロスカットでムダな水道代を節約しましょう!

調べてみようお宅のトイレは何リットル?(TOTO

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